太陽光発電が持つ可能性

2011.07.12

原子力による電力供給は安全だといい続けてきた国と電力会社の話は、いまやオオカミ少年のごとく信じる人はいなくなりました。これは日本にとどまらず、海外にまでその波紋を広げています。確かに、日本は地震列島です。そして、台風がよくやってきて、雨もよく降ります。そんな国にあっては、風力発電や水力発電は向いていても、原子力発電がいかに不向きなものであるかを、専門に考えようとする人はいなかったのかと、情けなくなります。これからは、どんな人も、要は太陽光発電ソーラーシステム(http://taiyokeikaku.co.jp/)だと考えています。想像だにできないものすごいパワーを持つ太陽光のエネルギーを、いかにしてうまく活用するかが、今後の人類に求められることだと思います。原子力開発に注いできた時間とエネルギーを、太陽光発電に注げばよいではないかと思います。コストの面で割高だという話もありますが、その結果、いくらになるともしれない賠償金が発生しているのが、今の現状だと思います。